後悔したくない人必見!ハウスクリーニング独立のメリット・デメリットを本音で公開
ハウスクリーニングで独立したい。
でも、本当に食べていけるのか?
そんな不安を抱えていませんか?
私はかつてハウスクリーニングの大手フランチャイズ(FC)に加盟して営業しておりましたがその後、フランチャイズを辞めて独立しました。
現在は大阪で株式会社リボーンとして、
ハウスクリーニングとリペア(補修)の二刀流で事業を行っています。
今回は、私がFC時代に経験した失敗や、
実際に独立して分かったメリットデメリットを書いていきます。
1. 私が安定の看板を捨てて独立を選んだ理由
私がこの業界に興味を持ったきっかけは、フィットネスインストラクター時代にスタジオのエアコンクリーニングに来ていた業者さんの姿を見たことでした。
店舗を構える必要がなく、
人を雇わなくても一人で始められる。
固定費を極限まで抑えられるビジネスモデルだと思って独立を決意しました。
当時は未経験からのスタート。
どうやってお客様を作っていくか、
そして、そもそも自分にお願いしてくれる人はどれくらいいるのか
という不安がありました。
2. 独立して分かった醍醐味と現実の壁
メリット:信頼が自分自身に返ってくる喜び
独立して一番嬉しかったのは、
お客様からの信頼がリピートという形で直接自分に返ってくることです。
会社が決めたルールではなく、自分でどういうふうにお客様に接するか考えた上で、
施工しお客様に喜んでいただける。
その手応えが自分自身の報酬になる感覚は、独立して初めて味わえる醍醐味です。
デメリット:閑散期の電話が鳴らない恐怖
一方で、在宅のハウスクリーニングは、
繁忙期(エアコンシーズンや年末)と閑散期の依頼量の差が激しく、
仕事が途切れた時の不安感は大きなものでした。
常に次の一手を考え続けなければならないプレッシャーは、
最初は結構しんどかったなと今でも思います。
今はもしかすると不安になれただけかもしれませんが笑
3. 戦略としてのハウスクリーニング×リペア二刀流
私は現在、掃除だけでなくリペア(修復)も事業に組み込んでいます。
- 窓口が広がる:営業において入り口を広く持てる。
- 付加価値をつけられる:掃除中に見つけた破損箇所に対し、リペアの知識を持った上で対処法をアドバイスできる。
ハウスクリーニングだけの依頼であっても、
プラスアルファの専門知識でお客様の信頼を獲得できるようになりました。
4. 集客の近道は1件への誠実さの積み重ね
多くの人が集客で悩みますが、
具体的にどのような工夫をすればいいのか。
MEOやポータルサイトの活用も一つの手段ですが、
一番大切なのは、
1件1件をしっかり対応して
お客様が積み上がっていくよう努力を積み重ねることです。
目の前のお客様に満足いただくことが、
結果として最強の集客戦略になります。
5. 最重要アドバイス:エリア選定で後悔しないために
過去の自分、
あるいは今まさに独立しようと悩んでいる人に、
私が最も伝えたいのは、
エリア選定が一番大事であるということです。
私はフランチャイズのスタート時、担当者からのアドバイスだけでエリアを決めてしまいましたが、これが大きな失敗だったと感じています。
- 本部のデータだけでなく、自分の足で調査する。
- そのエリアに本当にニーズがあるのか、競合はどうなのかを精査する。
人任せにせず、納得いくまでエリアを選定することが、
独立後の生存率を左右します。
僕は実際エリア選定が悪くてその地域の将来性を見出せなかった為に
フランチャイズの脱退を決めたと言っても過言ではないくらい
めっちゃ大事だと思います。
まとめ
ハウスクリーニングの独立は、
低リスクで始められる反面、
自分自身で道を切り拓く覚悟が必要です。
私が経験したような失敗を避け、
1件ずつ丁寧に向き合えば、お客様に直接感謝される素晴らしい仕事になります。
もし、この記事を読んで具体的に相談したいことがあれば、
いつでもご連絡くださいね
ではまた